MSX-ENGINEとメインRAM




MSX-ENGINE
TC9769 MSX−ENGINEと、その下にあるZIGピン配置タイプのICは、メインRAMのDRAM 64K×4ビットで2個実装されています。
で、空きパターンが2個あるので、ここに64K×4ビットのDRAMに2個実装すれば。メインRAMが、128KBになるかも…
DRAM空きパターン 真上から見てると…ここに空きパターンが2つあります。
IC17とIC18。ここにDRAMを実装します。もちろんC71,C72のパスコン0.1μFも。
DRAM ちなみに、横から見るとこんな感じです。
MB81464が実装されいます。
DRAMとパスコンの実装 このようにZIGタイプのDRAMと、0.1μFのコンデンサを取り付けて終了!!
っとやってみたのですが、
失敗!
です。
ネットで調べた数少ない情報では、これであっているはずなのに…FS-A1FのRAM増設と同じようにやれば、増えるって書いてあったのに…
MEMTEST.COMを使っても、MEMCHK2.BASを使っても認識されず…
っていうか、そもそもA1Fの基板と、A1FMの基板って全く違うし、使っているDRAMの形状すら違う。






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