FS-5500 FDDの増設
×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


FS−5500F1では、もともとFDDは1基しか搭載されていません。
しかし、システム的にはFDCも、ハーネス的にも2ドライブ実装できるようになっています。
そう!ただ単に、もう1台FDDを空いている箇所にを実装してやれば、F2と同じ2ドライブになります。

◎ドライブを選択する
YD-646E1542E

YD-646E1542E
ドライブは、YE−DATA製のYD−646E1542Eを選びます。
下段の写真には、電源用のEI4Pコネクタが写っていますが、このFDDには、本来実装されていません。

◎電源コネクタの実装
YD-646E CONNECTOR
そもそもこのFDDは電源用コネクタEI4Pが実装されていないので、写真の赤丸のようにコネクタを実装します。
パターンは用意されているので、実装は簡単です。またEIコネクタがない場合は、4ピンのLアングルピンヘッダ等でも大丈夫です。

◎ジャンパーによるショート設定
YD-646E JUMPER
写真の赤丸の箇所をショートします。
写真では0Ω抵抗でジャンパーしていますが、単なるショートでも構いません。
ただ、パターンが表面実装部品用のパッドになっているため、チップ0Ω抵抗のほうが実装しやすいです。
一通り、これでFDD側の改造は完了です。あとは本体へ…

◎FDDの実装
YD-646E MOUNT INSIDE

YD-646E MOUNT FRONT
F1の目隠し板を外して、YD−646E154Eを本体に実装します。
ただし、ドライブ高さが低いため、3〜5mm程度のスペーサーで下駄を履かせて実装します。
これで完了です。これでF1がF2と同等に!






Copyright 2010 up-c all rights reserved