FS-4600F & FS-4700 フロッピーディスクドライブの交換
FS−4600Fや、FS−4700の故障したFDDを交換し、正常に使えるようにします。
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◎もともと付いてたドライブ
M57BCL-2 M57BCL-2 PCB
MITSUMI製のM57BCL−2。34ピンコネクターと、電源の4ピンEIコネクターです。
34ピンコネクターは一般DOS/V機とまぁまぁ同じ。電源の4ピンは5Vの他に12Vも必要なタイプです。


◎FDDを交換する
FD1036 FD1036 CONNECTOR
NECのFD1036Aというモデルと交換します。
この機種も、34ピンコネクターで電源は5Vと12Vを必要とするEI4ピンコネクターです。
FD1036 SHORT PIN ここで、ショートピンを左の写真の矢印の箇所に設定します。
これを間違えると、FDDが動きません!
PRINTER & ROM BOARD
キーボードを外して…さらにFDDは、プリンタの下にあるので、プリンタはもちろんROMボードも外します。
FDD
ここにFDDがあるので、もとあるFDDを取り外して、新しいFDD、FD1036Aを取り付けます。
CUT あとは、イジェクトボタンや、アクセスランプが見えるように、左の写真のように削ります。
アクセスランプやイジェクトボタンを当たらないようにしたら、あとセットするだけです。
これで、FDD交換は終了です。






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